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エアコン休憩中

秋になってエアコンは休憩中です
また寒くなってきたらがんばってもらいます

今年はK宅もできるので光熱費など比較したら面白いかなと思っています

一つ言えるのは、かなりK宅の方が光熱費は安くなるということです。
拙宅のノウハウをつぎ込んでいるので、おそらくハウスメーカーもビックリするような結果になると思っています。

K宅がスカイラインGTRとしたら拙宅は2.5 GTS25t タイプMってとこですね。結構違います
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住宅展示場で個人情報を記入することについて

住宅展示場に入ると所定の用紙に個人情報を記入することを求められます。

「受付を」とか
「アンケートに答えて下さい」とか
「みなさん一応書いて頂いているので」とか

そんなことを言ってなんとか住所と電話番号を聞こうとしてきます。


住宅展示場を回る人間にとって、アレッてけっこうストレスなんですね



私は書きたくなかったらはっきり断っていいと思います。

それに個人情報の使用目的等について説明をせずに書かせるのは問題だと思います。

個人情報の保護に関する法律によれば取扱う個人情報が過去6か月以内のいずれの時点においても5000人を超えない事業者は個人情報取扱事業者とはなりません
ハッキリ言って5000人以上の顧客情報をデーターベース化しているメーカーも少なくないだろうし場合によっては非常にナーバスな情報も知りえるハウスメーカーには個人情報を取り扱う場合は個人情報取扱事業者の基準に準じて個人情報を取り扱ってほしいと思います。


住所とか電話番号とか聞くのってある程度信頼関係ができてからでいいと思うんです。用があればこっちから言いますし連絡してほしければコッチカラ連絡先も言います

中には自分が名乗る前に個人情報を全部書かせようとする営業マンもいましたし、その人は住所と電話番号を書かせようとした癖に最後まで名刺もくれませんでした(まあ、別にいりませんでしたが)



とにかく個人情報についてこれほど言われている中でキチンと説明もされずに住所や電話番号を書かされるのは非常に不快です

ちゃんとしてほしいですね

一条工務店の弱点??


妻の同僚のYさんが新築を検討中ということで
今日、妻とyさんと3人で住宅展示場に行ってきました。

2時間程で5件のハウスメーカーをみました。
一条にも行ってきました

ここで一条工務店の弱点を発見!!
ずばり住宅展示場が一条工務店の一番の弱点です
間違いない


9月5日の「鵜野日出男の今週の本音2011」に記事によると一条工務店の住宅展示場は全国に317あります。
同ブログには「古い展示場を壊して、新しく開発したi-smart に建て替えるというのは、費用もかかるし工事中は営業マンの業績が落ちてしまう。展示場の建て替えは、簡単な仕事ではない。
そこで閃いたのが、札幌の手稲区で行ったi-cube の体験棟・・・。
なんとi-smart の体験棟は、317の展示場とは別に全国に100棟も完成している。
これこそが、一条が開発した新商法。
この100棟の体験棟を経験した消費者が、積極的にi-smart に走っている。」と書いてあります。

一条のインテリアはもともとシンプルモダンが主流の現在のマーケットに対して受け入れにくいところがありました。i-smartではそれが改善されパンフレットを見る限り子育て世代のお母さんに受けそうなシンプルモダンなインテリアになっています。
鬼に金棒、一条にi-smartって感じです。

しかーし、一条さんは展示場を建て替えるのがめんどくさいらしく展示場を建て替える代わりに体検棟を別に建ててそれで対応しています。これはこれで合理的な作戦かもしれません。

でも
でも
でも、まだまだ住宅展示場の集客力はあなどれないものがあると思います。

今日、一条の展示場に入って思いましたが、とりあえず内装だけでもi-smartにしないとヤバイです。
あれじゃあ、せっかくお父さんが「一条は性能がいいんだ」って言ってお母さんを連れてきても、シンプルモダン好きのお母さんは5分以内に展示場から出ていきます。
まじヤバイ
一条さん展示場ナメ過ぎ

とりあえず内装だけでも変えましょうi-smartに!!



それから
これは個人的な好みの問題ですが
ブログ「床下エアコンの家」の主としては床断熱よりも基礎断熱が好きなわけで
そういう意味では
もし、もういちど家選びをするとしても一条は消えます。

しかしながら、住宅性能と価格を考えた場合、一条がトップレベルであるのは間違いないし他人には検討をすすめますネ。








住宅性能にいくら払う?

こんなブログを書いているせいか
「どんな家をたてたらいいですか?」なんて質問をオンラインでもオフラインでもされることがあります。


「高性能住宅」って言う時の「性能」ってのは断熱性能と気密性能のことを主に言っています。
断熱性能と気密性能が良いとどんないいことがあるのかというのを説明することになるのですが、これが非常にメンドクサイ作業になります。特に九州人に説明しても「そんなん大体でいいんじゃねぇ」みたいなリアクションが多いです。
九州って高性能住宅を売る側にしてみたらマーケットとしてどうなのかなと思います。とにかく「高性能住宅最高やん!!」って言わせるのに時間がかかります。そして全館24時間冷暖房なんて話をしても「なんでスイッチ切らんの?」って」言われますね


「高性能」を得るためのコストって断熱材代と気密・断熱施工の手間です。ここにコストをかけて見た目は変わりません。どこまで「高性能」に価値を見出すかですね


最近よくチェックするブログがあります。
「鵜野日出男の今週の本音2011」です。
主に高性能住宅について書かれています。
彼の掲示板もとても興味深いです


鵜野氏によると「北海道の帯広と札幌地域では、Q値0.8Wクラスの正真正銘のパッシブハウスが、50坪で50万円/坪そこそこで提供されている。」そうです。
これを見た時マジカーッツ!!!!!って思いました。
Q値0.8Wクラス(もちろん気密もちゃんととれている)の家では一体何が起きるのか?
Q値0.8Wクラスになると、九州では暖房がいらなくなってきます(マジです)
この無暖房住宅が北海道では50万そこそこで手に入るらしいのです。
北海道では基礎を深くしなければならなかったり水道の配管もめんどくさいしコストは九州よりもあがる要素万歳なのに50万そこそことは驚愕ですね。

鵜野氏のこのブログで最近良く登場する一条工務店
「同社の i-cube、i-smart が急伸しているのは、何と言ってもQ値が0.8W前後で、隙間相当面積が0.6cm2というパッシブハウスに準じる抜群の断熱性と気密性の良さを持っているから。
それだけではない。
i-cubeは準パッシブハウスの性能で、50坪の住宅で55万円/坪。
i-smartは50坪で58万円/坪と言う性能に対する割安な価格帯が消費者を惹きつけている。
北海道の仲間以外で、この価格帯に対抗出来るビルダーは何社いるだろうか ?」
と鵜野氏は言っています。

「太陽光発電パネル対策はムリとしても、i-smart に対抗出来る商品を開発出来ない地場ビルダーは、これからは間違いなく淘汰されてゆく・・・
この事実をしっかり踏まえて、年内に価格的にも魅力的な新商品を開発する覚悟を固めましょうよ。
さあ、急ぎましょう !!!」って・・・


夢発電やらデシカ除湿やら最近の一条さんの開発意欲は目を見張るものがあります。
九州の地場のビルダーで一条より安くQ値1.0w以下で作れるところはないでしょう。(まず間違いない)
いや、Q値1.5wでも一条のi-cubeより安くつくるのは九州のビルダーでは困難かもしれない・・・


九州のビルダーがんばれー!

2泊3日の間冷房ストップ

25日から2泊3日で沖縄に家族旅行に行ってきました。

で、さっき(27日の23時過ぎ)帰宅しました。
さすがに、2泊3日の間エアコンつけっぱなしにするのもと思って久しぶりにエアコンのスイッチをOFFしました。
ちなみに1カ月以上ぶりだと思います。

帰宅すると室温約30度、湿度67%

小屋裏と床下のエアコンを全開でスイッチオン!!

約30分で涼しくなってきたなと思ったら、室温29度、湿度59%
まず、湿度から下がって徐々に温度が下がってくる感じです
温度がそんなに下がらなくても湿度が少し下がってくると涼しくなってきます

床下・小屋裏エアコンは除湿に有利です。梅雨時の温度がそんなに高くないけどジメジメしている時なんかは最強ですね。

「床下エアコンの家」内を検索する
検索したいキーワードを入れて「検索」をクリック!
プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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