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チューン系2モーターとタイヤ径について

H27年7月4日にタミヤからチューン系2モーターが発売されました
とりあえず片軸モータについて慣らし後の無負荷回転数を調べてみました
平均値として、旧アトミ 21800、トルク2 22500、アトミ2 23000、レブ2 260000位な感じでした

マブチモーターのHPに出ているグラフをみると出力MAXは無負荷回転数の1/2位の回転数。効率MAXは2/3位の回転数となってます(目分量)
水素の場合は出力MAXに近いところをなるべく使うように、アルカリの場合は出力MAXから効率MAXの回転数域をバランスよく使うのが良いのかなと思います
実際の走行中の速度域は超大径のフラットでは秒速5~9の域でレイアウトによって変わってきます。それに合わせてタイヤ径をということになると思いますが、新モーターが出た現在も実際のところフラットではほとんどの場合35mmギリギリ(34.0mm以上)が速度的には有利ということになりそうです。
超テクニカルのアルカリでは少しタイヤ径を小さくするのもアリかもです

タイヤ径と回転数

磁力については手持ちの測定器で測ったところ(単位は不明)
旧アトミ&トルク 70~95
アトミ2&トルク2 115~130

上記のようにトルクもアトミも磁力はアップしていました

巻き線は以下のような使用となっていました。
旧アトミ 0.3×46T
アトミ2 0.3×43T
トルク2 0.32×45T


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電池冷却器ver2

ステンレスを加工してもらったものを使用して冷却器ver2を作成しました

断熱材にスタイロエースⅡ30mmとカネライト15mmを使いました
今回は冷気の横モレを防ぐため少し工夫しました
小型になりましたが性能は上がったと思います

198213769_624v1392911434 (4)
ヒートシンク~冷却板の断熱はカネライト15mmを使用

198213769_624v1392911434 (3)
青いのがスタイロエースⅡ30mm 白っぽいのがカネライト15mm

198213769_624v1392911434 (2)
これが

198213769_624v1392911434.jpg
はまります


いいかんじ

電池冷却器改良

179003005_624v1370134040 (2)

写真のように箱の底面を底上げしました
これによって冷却プレートに直接電池があたるようになります


179003005_624v1370134040.jpg

↑を見ると6本筋が入っていて直接電池にあたっているのが分かります




そして
再度実験

実験1
室温24度 電池は部屋に放置し室温の状態のモノ

まず、空の状態でスイッチをいれ15分放置しプレートを冷えた状態にする
これでプレート温度-18℃、庫内底面温度0℃

室温の状態の電池6本を庫内に入れ15分冷却
→電池温度-10℃、プレート温度-19℃


実験2
室温25℃
プレート温度-20℃の状態で開始

室温の状態の電池2本を入れ5分間冷却
→プレート温度-19℃、電池温度-5.2℃



今回の感想
前の状態だと冷却プレートから電池まで5mm程の隙間がありました。今回は電池に冷却プレートに接触させましたが冷却能力が格段に向上しました。
コレは相当イイ

夏に向けて電池冷却器を作ってみた

夏に向けて電池冷却機を作ってみました

178809295_624v1369932380.jpg

↑今回はコレを使用しました。
 12V、5Aのペルチェ素子にヒートシンクと冷却プレートが付いているものを安く手に入れる事が出来ました


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↑発泡スチロールをくりぬき保冷用の箱を作る事にしました

178809310_624v1369932403.jpg
↑久しぶりに登場、日立のトリマー

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↑1~2分でこの通り

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↑発泡ウレタンで吹いてカッターで整えました。板状の断熱材を貼ったほうがよかったな。なんかキタナクナッタ

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↑スポンジゴムで高さ調整と気密確保

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↑単3電池6本が入ります

178809346_624v1369932456.jpg

↑出来上がり、かっこ悪w

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↑ファンは輪ゴムで固定、ヒートシンクのネジは3mm



冷却実験

パート1
6本一気に冷却
室温27度でほぼ室温の電池6本を庫内にいれ冷却(スイッチオン)
庫内もプレートも室温の状態から開始

(5分後)
冷却器を一時的のけて計測、冷却プレート-4.1℃、電池23度

(10分後) 
冷却器を一時的のけて計測、冷却プレート-12℃、電池18℃

(15分後)
冷却器を一時的のけて計測、冷却プレート-15℃、電池15℃

(30分後)
冷却器を一時的のけて計測、冷却プレート-17℃、電池8℃

(45分後)
冷却器を一時的のけて計測、冷却プレート-19℃、電池0℃



パート2
庫内が冷えた状態から27.2℃の電池2本を冷却

開始時プレート温度-19℃ 庫内底面温度2.3度

(15分後)
冷却器を一時的のけて計測、冷却プレート-17℃、電池8℃

(30分後)
冷却器を一時的のけて計測、冷却プレート-17℃、電池-0.4℃

(45分後)
冷却器を一時的のけて計測、冷却プレート-19℃、電池-5.4℃




感想

電池の本数や状況にもよりますが20~45分の冷却時間で十分実用的に使用することが出来ると思いました。
気温が30度以上のコンディションでも冷却時間を少し伸ばせば特に問題ないように思いました。

VS3号 モスG とりあえず秒7クリア

DSC_8496_convert_20111219002148.jpg
土曜日にホビーにいってきました。
やっぱり寒かった・・・

でもなんとか電池の温度上げて秒7越え!
16.82秒 (秒速7.08m)


DSC_8497_convert_20111219002201.jpg
右前WAはスラスト3度位
LCはやや前傾で飛んで入る感じ
秒7.2位まではスラスト3度のままいけるかなって感じです。


DSC_8498_convert_20111219002258.jpg

↑家族レースで使ったリンモーターがチェッカー35キロで手持ちでは最速。ちなみにトルクチューンもリンモーターが最速だったりします。引きが強いみたい。
「パパ、私のモーター使ってもいいよ」だって(笑)
エエ使いますとも(マジ)

最終的にこのマシンでホビーのコースで秒7.5位まではいきたいなと思っています。多分スラスト5度位でなんとかLC入るかなと思っています。

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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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