スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

砥石の面直し

庭木に水をやるついでに砥石の面直しをしました


↓シャプトン なおる
DSC_7692_convert_20110503003437.jpg

しばらく放置していたらサビまくりの「なおる」くん
金剛砂をまいて使用しますが、使ったら錆びはすぐとれますので大丈夫です
荒砥石もゴリゴリいけます!!


↓使用後
DSC_7694_convert_20110503003459.jpg






10個ほど面直しをしましたがすぐに終了(あまり崩れているのはなかったので)

DSC_7693_convert_20110503003608.jpg
スポンサーサイト

キッチンに一つ置くとしたら・・・ お勧めの砥石

超久しぶりに砥石の話です

どんなに良い刃物も砥がなければ切れなくなります
毎日包丁を使うなら出来れば週に1回、少なくとも月に一回は砥がなければ切れ味は保てません

包丁やさんや包丁のメーカーに砥ぎに出すという手もありますが毎週、毎月砥ぎに出すというのもなかなか現実的ではありません
やはり、家庭のキッチンにも1つは砥石を置いて定期的に砥ぐというのが理想的であると思います
家庭で刃物を研ぐという習慣は近年消滅しつつあり、金属の板あるいは金属の定規になり下がった包丁を見かけることがよくあります。金属の板や定規では切れませんから是非砥ぐことをお勧めします


DSC_7661_convert_20110420141959.jpg

↑シャプトン刃の黒幕 2000番
最近はこればかり使っています
中砥石としては2000番と細かいのですが良く砥げ刃が素早く付きます
水につける必要がなく水をかけてすぐに使えるので便利です


シャプトン刃の黒幕 2000番と各鋼材との使い分け

1.安めのステンレス包丁(洋包丁)
シャプトン刃の黒幕 2000番で砥げばほとんどベストな刃が付きます
これ以上細かい砥石を使うと刃が食材に噛まずにすべる感じになります
もしシャプトン刃の黒幕 2000番で砥いだ後に仕上げ砥石を使うなら軽く1回合わせるだけにするのが良いです


2.高めのステンレス包丁(洋包丁)
シャプトン刃の黒幕 2000番で砥いだ後に6000番位の仕上げ砥石を軽く合わせる(刃先が滑らない程度に)とほぼベストになります。仕上げ砥石を当てる際のポイントは2000番で作った刃先を完全に仕上げ砥石の粒度にすると滑るので丁度いい具合に2000番の粒度を残すことです


3.鋼の洋包丁
高めのステンレス包丁に準じます
鋼材にもよりますがこちらの方が刃先を細かくしても大丈夫です


4.白二鋼(和包丁)
シャプトン刃の黒幕 2000番で砥いだ後、好きな仕上げ砥石で仕上げます。細かい砥石を使っても滑りません


5.青二鋼(和包丁)
白二鋼に準じます こちらのほうが白二より滑るので場合によってはシャプトン刃の黒幕 2000番の粒度をある程度残します


いずれの鋼材の場合もシャプトン刃の黒幕 2000番で砥ぎあげた時点で十分なレベルの刃が付きますので砥石を1本だけ使うとしたらコレで決まりです。



↓砥石台に乗せると使いやすいですね
DSC_7662_convert_20110420142013.jpg



仕上げ砥石

仕上げ砥石紹介します

仕上げ砥石は鋼材によって使い分けが必要でチョイスが難しいです

砥いだ後の刃の状態は左手の親指の爪の上に直角に刃を当てて軽く包丁を引いて確かめています。
鋭い刃がつくと爪に引っ掛かります
しかし鋼材に対して砥石が細かいと逆に今度は滑り出します。

これは好みですが爪に引っ掛かる様にしたほうがズバッと切れ込みます
つめの上で滑るくらい細かく刃をつけると滑らかに切れ切り口もきれいです
一般に爪に引っ掛かるようにした方が切れてる感はあります
刺身包丁などは細かく刃をつけた方が切り口が綺麗です。

鋼とステンレスで比較すると同じ砥石でも鋼は爪に引っ掛かりステンはスベリます
ザックリいうと
白鋼→青鋼→高いステン→安いステンの順にすべりやすくなります






キングS?1、S?2、S?3#6000

sー1?s?3は材質は同じもので砥石の幅が違います
S?1が太くS?3が細いです
砥ぎ味は滑らかで少しシャカシャカ感があります
私が初めて買った仕上げ砥石で万能です
日本鋼の洋包丁など良い刃がつきます
ツヴィリングやグレステンの包丁もまずまずの刃がつきます
砥ぎ初心者におすすめです
ちなみにウチのは妻の実家に行っています(研ぐのは私ですww)





キングG?1 #8000
DSC_4069_convert_20090701125216.jpg

現在うちでメインに使っている砥石です
白鋼でも青鋼でもステンでもいい刃がつきます
ただ安いステンは結構滑りますので他の使ってます
砥ぎ味はS?1を上質にした感じで少しシャカシャカします
おすすめです!!





嵐山#6000

DSC_4068_convert_20090701124939.jpg

この砥石は天然砥石の粉末が混合されているそうです
ソフトな刃当りで、すべらず食いつきがよいです。
刃が出るのが早いので一気に数本砥ぐときなんかに重宝します
安いステンもそれなりにいい刃がつきます
オールラウンダーです







北山 #8000

父親のとこに旅にでています
緑色の砥石です
刃あたりがソフトでまったりしてます
比較的軟らかい砥石です
白鋼、青鋼、高級ステンにいい刃をつけます
G?1とタメをはれます(個人的には北山が好きです)




丸尾山 天上戸前いきむらさき

DSC_0040_convert_20090701135459.jpg

京都の砥取屋さんから買いました
うちで唯一の天然砥石です!!

硬口で抜群の研磨力があります。
そして目の細かさも感じられます

そのまま砥ぐと青鋼では滑り、白鋼でもやや滑る感じになります
トモ名倉を使用することで噛むようになります

天然砥石はとても砥ぎ心地が良くこれで研ぐと気分が落ち着きます







黒名倉

DSC_4072_convert_20090701125507.jpg

対馬砥石の名倉です
海底から取れる砥石で今は希少になっています
結構いい値段がしました
昔はホームセンターで売ってたそうです。

砥汁を出すのに使います








木津山 トモ名倉
DSC_4071_convert_20090701125304.jpg

堺の包丁屋さん酔心で買いました
天上戸前いきむらさきとの相性がよくこれで軽く砥汁を出して砥ぐといい刃がつきます
こんなちっこいのでもいい値段がしました



面なおし

砥石はずっと使っていると面がくずれてくるので時々面を直してやる必要があります

面なおしグッズを紹介したいと思います


#800の面なおし

DSC_4076_convert_20090701125809.jpg
近くのホームセンターで買いました
仕上げ砥石を使用する前に軽くかけています
使いやすく重宝しています
一度荒砥石に使用したらコッチの面がくずれて直すのが大変でした(笑)






シャプトンなおる

DSC_4078_convert_20090701125928.jpg
ビシっとした面なおしがほしくて買いました
金剛砂をまいて使います
すぐに面がなおせます(名前のとおり)

2か月に1回くらいコイツに中砥石と仕上げ砥石を擦り付けます
天然砥石にはコレは使いません





ブロック
DSC_4079_convert_20090701125946.jpg

水を捲いて砥石を使います
荒砥石の面なおしにつかっています
ホームセンターで数百円で買いました
金剛砂を撒くとゴリゴリいけます!

最近「なおる」買わんでもこれで良かったなと思ってます(笑)







キング#800 ダブル
DSC_4077_convert_20090701125837.jpg
天然砥石の面なおしに使っています
同じ砥石2つ使って疑似3面で面なおししてます
ちょっと贅沢な感じです

中砥石

私は包丁を砥ぐのが好きです
砥いだあとの鋭い刃を見ると思わずニヤリとしてしまいます(あぶない?)

砥ぎは奥が深く日々いろいろ試しています
砥石も日に日に増えていっております(笑)

まずは中砥石から紹介したいと思います







ナニワの赤門前#1000中型
DSC_4074_convert_20090701125610.jpg

キング#1000よりもキュキュっとした砥ぎあじです(私は好きです)
少々の刃こぼれ位ならこれで十分対応できます
万能で包丁の中砥石としてはこれ1つで十分と言えます。






キング砥石800?1200番
人から「砥石なんがいい?」と聞かれたらとりあえずコレと言っています
どこでも売っているし安いですから
とりあえず砥ぎを始めるときはコレから始めるといいと思います
妻の実家と妹の家にはコレを置いてますもちろん研ぐのは私です(笑)







人造青砥
DSC_4075_convert_20090701125731.jpg
ネットで買いました
砥ぎ味は赤門前に似ています
赤門より気持ち細かい感じはしますが#3000という感じではありません
赤門かコレかどちらかあれば良いと思います
赤門の方を使っているのでコレはほとんど使ってません








シャプトン刃の黒幕#2000
DSC_4073_convert_20090701125534.jpg

硬い砥石です
#2000のわりにはオロシます
オススメです
欠けや刃こぼれがなければほとんどこれを使っています
目が細かいので仕上げ砥石を使用する時に楽です。
「床下エアコンの家」内を検索する
検索したいキーワードを入れて「検索」をクリック!
プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。