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床下の湿度が気になる季節に・・・

昨日は昼から雨が降り室内の湿度の上昇がみられました

拙宅では床下の気温と湿度を数か所でモニタリングしています

5月22日 18時40分

リビング下:22.7℃ 61%
和室下  :21.7℃ 66%
トイレ下 :22.0℃ 65%

リビング室内:24.0℃ 54%
小屋裏   :24.1℃ 55%


床下の湿度が室内に比べて高いですが
これは床下のほうが気温が低いためで体積あたりの含有水分量は家中がほぼ均一に分布しているのではないかと思われます

とは言え、床下の湿度が高くなってきているのは気になるので床下エアコンの熱損失を小さくするために止めていた床下の機械換気を作動させることにしました

で、また床下を這えずりまわることになるわけですが
今まではスケボーで這えずりまわっていたのですがスケボーだと直進は良いのですが方向転換がシンドイので
2月に現場監督のYさんが床下の点検に来た時に使っていたヤツを参考に這えずりやすいヤツを作ってみました

材料

↓300×450 12mm厚のベニヤ2枚 (2枚重ねで使います)
DSCF2885_convert_20100522214827.jpg

↓ウレタンのタイヤ4個 1個あたり荷重38kgまでOK
DSCF2884_convert_20100522214835.jpg


↓プレート (別にいらないんだけどネジの面合わせにつかいました)
DSCF2883_convert_20100522214658.jpg


↓25mmのコーススレッド
DSCF2882_convert_20100522214635.jpg



↓出来上がり
DSCF2886_convert_20100522214859.jpg



↓どっか分からないところに置いておかないと危険!
DSCF2892_convert_20100522215335.jpg



↓で、早速床下へ (トウッ)
DSCF2900_convert_20100523083103.jpg



↓かぶせていたビニールをはずします
DSCF2901_convert_20100523083124.jpg


↓やっと呼吸ができる排気口 
DSCF2902_convert_20100523083156.jpg


床下の計2か所(和室下、トイレ下)の排気口を復活させました

で、2時間後(換気装置はポジション3で運転)

5月22日 21時10分

リビング下:22.9℃ 63%
和室下  :22.0℃ 66%
トイレ下 :22.6℃ 66%

リビング室内:24.0℃ 55%
小屋裏   :24.1℃ 56%

という感じであまり値は変わりませんでした

ちなみに5月23日の朝も上と同じような値でした

拙宅は大きめの床ガラリがあるので、その影響もあると思いますが
とりあえず
床下の換気装置を作動させてもさせなくても床下の湿度は変わりませんでした(ハイ)
もっと長期間換気を止めて比較すれば、もしかしたら少しは差が出るかもしれませんが・・・

どちらにしても、体積当たりの含水量が室内とほぼ同じというのは床下がとても健康的だと言えると思います

冬になるまでは床下の換気装置は作動したままでいこうと思います








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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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