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続・IHクッキングヒーターでステーキを焼く

グッデイに行ったついでに放射温度計を購入してしまいましたので
我が家のIHクッキングヒーターのフライパンカラ焼き実験をしてみました


DSC_6867_convert_20100929144900.jpg

IHクッキングヒーター→HT-B60S(日立)
フライパン→LODGE(ロッジ) ロジック10 1/4インチスキレット 鋳鉄製

↓放射率は補正して0.85で測定しました
DSC_6869_convert_20100929145216.jpg


結果
3.0kw全開でスキレットをカラ焼き!
約3分でMAX270度に温度上昇しますが、その後徐々に温度下降
216度まで下がったところで再度温度上昇
257度まで上がったところで再度温度下降
223度まで下がったところでまたまた温度上昇
258度まで上がったところで再度温度下降
232度まで下がったところで温度上昇

て感じです
予想通りシーソーになっています
ちなみに温度は多少誤差があると思われますがシーソーになっているのは間違いありません
実験の間はずっと火力マックスでやりました
ですが、安全装置が働いて250度付近の火力調整は器械がかってにやるので・・・


ちなみに温度が270度に上がったところで隣のあいてる方にスキレットを移して再度マックスで加熱すると313度まで温度を上昇させることが出来ました。(温度感知の鈍さを逆手に取った作戦!)
↑は場合によっては危険なことになるかもしれないので注意してください


IHとガス
よく比較されます

約1年間IHを使用して思うのですが
ガスの方が調理器具(鍋、フライパン)を選びません
いろんな材質のいろんなサイズのものが良好に使用できます

IHの場合、コイルの大きさ、鍋の底の面積、材質、その他がうまくマッチングしなければ理想的になりません

昨今、IH炊飯器の性能の向上は目を見張るものがありガス炊飯器に匹敵あるいは凌駕するものもあります。
これはIHと釜が専用設計だからです。

IHクッキングヒーターもガスに勝とうと思ったら鍋やフライパンに合わせて専用設計にするべきというか、そうしないと勝てません
しかし、専用設計というのは少し無理がありますのでサイズとか材質とかを規格化していけば良いのではと思います


あと、IHクッキングヒーターは国産のものはほとんど3口なのですが、3つあるんだから全部コイルのサイズを変えれば良いのにと思います。通常18?20?のコイルが二口と一口小さいのがついているのですが、フライパンで炒めもの等をしようと思ったら20?でもコイルが小さいと思います。フライパン様にコイルを大きいのを一つ、通常サイズのを一つ、小さいサイズを一つの3口にしてほしーな・・・と思います


また、ヒマがあったらいろいろと実験してみたいと思います
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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