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高気密・高断熱住宅にとって窓の性能は非常に大切です

日本、特にココ九州では単板ガラスにアルミサッシという組み合わせが一番多く使われています。
単板ガラスはグラスウール換算で7?8ミリ程度しか断熱性能がありません。

これが12mmの空気層のペアガラスになると単板ガラスの倍の性能になります。

さらに、さらにペアガラスの片方に断熱性を向上させるLow-Eコーティングを施し、間の空気層に空気の代わりにアルゴンガスを封入したハイパフォーマンスガラスになるとペアガラスのさらに倍、単板ガラスの4倍の性能になるそうです。

拙宅の窓はオール樹脂のサッシにハイパフォーマンスガラスが使用されています。
さらに、夏の熱射を防ぐため室内側のガラスだけではなく外側のガラスにもLow-Eコーティングがされているようです。(W・Low-E?)。当然ですが冬の日射取得も小さくなります。

結露は洗濯機の上の窓に寒い日の朝に少し出るくらいで他は全くありませんでした。
窓の性能については非常に満足しています。

DSC_5774_convert_20100112142914.jpg
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SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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