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重曹洗濯

パソコンを整理していたら2?3年ほど前に職場で重曹洗濯の紹介をした際の原稿が出てきました
今見ても割と面白い感じだったのでそのまま載せようとおもいます(笑)


私が洗濯に凝りだしたのは、3年前に日立の洗濯乾燥機白い約束を購入してからです。
初めのうちは、洗剤によるあわ立ちの違い、洗剤ポケットに入れた時と直接洗濯槽に洗剤を入れたときの泡立ちの違い、洗濯コースによる水の使用量、乾燥したあとのシワの具合等をインターネットの掲示板に書き込み情報交換をして楽しんでいました。(ボールド直入れが最強とかww)

しかし、洗濯キャリアを積んでいくうちに、次第に合成洗剤による環境への影響や衣類に残った残存成分による体への影響が気になり合成洗剤を使用するのをやめ粉石鹸を使用するようになりました。

粉石けんを使うようになってしばらくすると、標準よりもたくさん石鹸を入れないと泡がたたないのに気付き、疑問に思い調べてみると遠賀川の水がやや硬水でありそれが原因であることが分かりました。

これはもう軟水器をつけるしかないと思い購入しようとしたのですが洗濯機がもう一台来るぐらいの値段(洗濯機用の物で)がするため妻に強く反対され負けてしまいました。

このままではレベルアップ出来ないと思い、イオン交換樹脂を購入し軟水器を自作しようと画策した矢先、私の前に石鹸に変わるニューアイテムが現れました。それは重曹です。

重曹はあらゆる意味で洗濯に非常に適しています。
重曹は、排水に流しても環境に負担をかけることがありません。
また、洗濯に使用した場合、濯ぎ性が非常によく1回の濯ぎでも3回濯ぎをした合成洗剤の1000分の1以下しか残存しません。
バスタオルなど軽い汚れのものなら重曹だけで十分汚れが落ち濯ぎが1回でよいのでとても経済的です。
また、一般の洗濯の場合重曹だけでは洗浄力が不十分なので、適量の過炭酸水素、いわゆる酸素系漂白剤をいれることと温水を使用することで合成洗剤と同等以上の洗浄力を発揮します。

洗濯のほかにも、重曹は、掃除、食器洗い、歯磨き、洗髪、おかしのふくらし粉、消臭剤として、使用でき我が家では石鹸と重曹の使用で合成洗剤を殆んど使用していません。

ちなみに重曹の購入はインターネットで25kgまとめて注文しており宅急便屋さんがハァハァいいながら笑顔で持ってきてくれます。今度は50kg注文しようと思っています。




こんな感じです。

ちなみに今現在食器用洗剤と食洗器の洗剤は合成洗剤です
妻が買ってくるので・・・
見張っておかないと合成洗剤が知らない間に増えていたりします・・・


重曹洗濯の方法は木内クリーニング(ecomo)の木内茂二さんの「エコロジカル&セーフティークリーニング」という本を参考にしています。

洗濯機は2008年末より白い約束から松下のVR2200(ドラム式)に変わっています(壊れたので)


現在の洗濯方法について↓

・洗濯水の温度は白物40度、色もの30度
(5kgに対して)
・重曹を45g
・過炭酸水素(無添加の酸素系漂白剤)を15?30g(これは洗濯開始後2?3分してから入れる)
・無添加液体石鹸10?20ml
・リンスボックス(最後のすすぎの際に入る)にクエン酸小さじ1、さらに気分によって100%グリセリンを10ml入れ る。すすぎは20度位に水温がなるようにする

大体こんな感じでしています。

↓VR2200の洗剤ボックスに重曹を入れたところ
DSC_5785_convert_20100124144729.jpg



重曹類は木内クリーニングから購入しています(ペリカン便できます)

重曹に添加する液体石鹸は10?20mlくらいだと軽く(しぶく)泡立つ位です。木内クリーニングから購入しているプラス(天然アルコール石鹸、天然アルコールを鹸化したもの)というのを使用しています。石鹸独特の脂肪酸の臭いが全くなく一般の液体石鹸より濯ぎ性がよくさっぱり洗いあがります。ちなみに普通の液体石鹸(油を鹸化したもの)の方がしっとりした質感になります(ただ脂肪酸の臭いはしますね)

↓プラス
DSC_5787_convert_20100124144819.jpg



仕上げ剤は毎日の洗濯にはクエン酸だけで良いと思ってます。
グリセリンをいれるとテロッとした独特の風合いが出ますがコストが・・・


↓このブログを見ている人は知っていると思いますが拙宅は軟水器がついていますがメインは洗濯のためです(風呂も快適です)
DSC_5464_convert_20091109005754.jpg


↓洗濯水の温度は混合栓で調整しています。ちなみに水温は洗濯において重要な要素です。
DSC_5786_convert_20100124144804.jpg

VR2200はもともと温水機能ついており洗濯機で水温を上げれるのですが、40度にするのに40分以上かかります。はっきり言って使い物になりません。100V仕様の洗濯機(国産はほとんど100V)はヒーターが弱く貧弱なので給水で水温が調整できると快適です。温水で洗濯するなら200Vの洗濯機を買うか混合栓で給水するかのどちらかだと思います。


あと、拙宅の洗濯機の下の床は補強しておりドラム式のVR2200も問題なく使用出来ています

それから重曹洗濯は環境負荷が非常に小さいのですが、ということは浄化槽にもとてもやさしいのではないかと思っています。
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SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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