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木屋 本目立 純銅おろし金 #4

プジョーのミルと一緒に卸金も買ってみました

家にある卸金が小さかったので大きいのが欲しかったのでこの機に買いました
(結婚式の送り迎えをしているので少々の買い物は何も言わないだろうと、へへ・・・)

DSC_5867_convert_20100410094820.jpg


DSC_5868_convert_20100410094850.jpg

「純銅のおろし金は、年季の入った職人が一つ一つタガネを使って丹念に造り上げます。
機械目立てと違い非常に鋭く、不規則な目が大根の旨味をそこなわず、口当たりの良い美味しい「おろし」を作ります。
表の粗い目は「大根おろし」などに、裏の細かい目は「薬味おろし」にお使いいただけます。
中型サイズで家庭用として適したサイズです。」

とのことですね


DSC_5869_convert_20100410094954.jpg

前からあるのと比較してみました
けっこう大きさ違いますね
仕事が少し楽になります(なんの仕事?ヾ( ̄o ̄;))

DSC_5871_convert_20100410095025.jpg
↑裏の目の細かい方(薬味用)

DSC_5873_convert_20100410095053.jpg
↑表の目


家庭用としてはコレ位のが使いやすいと思うのですが
大根をガシガシいくにはもっとデカイやつのがいいかなと思います

そのうち#1か#2のデカイやつを買おうかなーと思っています(思っているだけです)







本目立て純銅おろし金   商品添付文書より

 銅で作られた卸金の歴史は非常に古く、江戸時代前期の正徳二年(1712)に刊行された当時の百科事典「和漢三才図絵)庖厨具の部に
「わさびおろしは銅をもって造る。かたちは小さなちり取りのようで爪刺(目のこと)が起こしてある。わさび、しょうが、甘藷などを擦る。裏の爪刺は荒く大根を擦る」等の説明とともに、今日とほぼ同型の卸し金の絵がのっています。
 このように長い伝統で造られる卸し金は硬質の純銅板を叩き締めてさらに硬化させたものに純錫メッキを施して、熟練の技術者が一目ずつ手で目切りしたものですから、陶器やプラスチック製品にはない鋭い切れ味を持っています。
 またアルミやステンレス製品のように機械的に作られた細い整然とした目ではなく、幅が広く、刃並びが不規則なのが特徴です。
 おろし続けてもあとからあとから大根やわさびのあたらしい面がでてきて、手ごたえのかわることがありません。
 切れない刃で卸すと繊維と水が分離して味を損ないます。
 繊維と水分が分離せず栄養を損なわぬ美味なおろしができるのは昔乍らの純銅卸し金だけです。
 長期間のご使用で、目がすり減っても、数回は目立て直しが出来ますから、大変お徳用です。
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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