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松井修三氏について

私は去年家を建てたわけですが
家を建てるにあたりたくさんの本を読みました

プラン集の様なものまで入れると積み重ねると床から天井まで届くのではないかと思います

その中でも一番影響を受けたのは松井修三氏の『「いい家」がほしい。』です。
先日、息子さんが書いた『だから「いい家」を建てる。』も読みました

松井修三氏は現在進行形で「いい家」を追求して家づくりをしています
「もっと良いものはないか」と追求しています

松井氏は家づくりに新しいものを取り入れる際に出来る限り「それは本当に良いものなのか」の検証をしています

体感ハウスの小屋裏に数年間寝泊まりしたり、体感ハウスの外壁の通気層に水を流し込んで洪水がきても大丈夫かやってみたりしています。
冷暖房の方法とかは多分、相当いろんなことをやっていると思いますし換気方法もいろんなことを試していると思います。床下エアコンみたいのこともやってみたみたいですね

最終的に実験に使っていた体感ハウスは解体して内部の変化とかを検証したみたいです。松井氏のとこでは基礎のスラブ下に全面断熱材(ポリスチレンフォーム50mm)を敷いていますが解体した際全く問題ない状態だったとのことでした(築10年くらいだったと思います)

2008年に新換気システムCS?HVSを松井氏は開発しました
このシステムは第1種換気の弱点を克服しており、私の知る限り第1種換気システムとしては最も優れたシステムだと思います。こういうものをただの工務店主が作るんです。その情熱たるや凄いものがあります
大手のハウスメーカーなんかいったい何をしているのかと思います。


日本の自動車の生産技術は世界で最も優れているとおもいます。開発費に相当額つぎ込み技術者が本気でクルマづくりをしています。これと同じことを住宅業界でもやったら凄いものができると思うのですが・・・


松井氏は2008年の初め頃までソーラーサーキットという基礎部分に開閉できるダンパーがあり通気させることのできる家を造っていましたが、ある出来事をきっかけにソーラーサーキットを脱退し現在の新換気システムを使用した家づくりをしています。2008年10月に改訂4版となった『「いい家」がほしい。』ではソーラーサーキットのダンパーは全く効果がないと自分が春先まで作っていた家の批判をしています。この松井氏の動きには賛否両論ありますが、まあイロイロあったんでしょうねぇ・・・。

とにかく「いい家」に対する情熱はすごい方で、尊敬できる人だと思っています





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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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