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IHクッキングヒーターでステーキを焼く

IHクッキングヒーターでステーキを焼く・・・

けっこう難しいんです
なんかうまく焼けないことが多いんです

先日、ヒレ肉を焼いたところ、あることに気がついてしまいました
ある意味IHを見切ったみたいな・・・(悟ったみたいな)


それでイロイロ調べてみたりメーカー(日立)に問い合わせたりして確信しました


で、それは何なのか

全開でフライパンを焼くと1度300度前後まで温度が上がった後、温度が結構下がるんです
しかもたぶん200度位まで下がります

そして、また温度が上がって
また下がって
上がって
下がって
と繰り返します

これはIHクッキングヒーターの安全装置(過加熱防止)の動作によるものです
メーカーによると250度以上にならないように制御しているとのことですが、トッププレートに仕込まれたサーミスタは鍋の温度を直接測るわけではないのでレスポンスが悪く、結果全開で鍋を加熱すると300度以上になって初めてIHが鍋の温度が250度以上になっているのに気付き出力を絞って鍋の温度を下げます。
そして鍋の温度が下がるのですが今度は250度になっても温度の下降は止まらず200度近くまで落ちます。これは温度センサーのレスポンスの悪さから繰る現象です。こんな感じで温度がシーソーします


IHクッキングヒーターは高温で使用しようとした場合、温度センサーの精度・レスポンスが悪いために温度がシーソー状態になり温度が不安定になる
という欠点があります



編み出した技が
「温度が下がったら隣にお引っ越し」です
これだと高温をキープできます
メーカーに言ったらやめてくださいって言われそうですが・・・(真似する場合は自己責任でお願いします)



ちなみに最近は光センサー搭載のIHクッキングヒーターが増えておりこれだとセンサーのレスポンスが格段に良くなっているので高温使用時のシーソーがかなり改善されているようです
何度ぐらいまで安定して使えるかは未知数ではあります

今度、光センサー搭載機と非搭載機のフライパン温度を実測して比較なんぞしてみようと思います

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コメント

Secret

No title

こんにちは。
お返事が、なかったので嫌われる事を書いたのかな?とドキドキしていました。

ガスでもそうですが、鉄板の厚さも関係してくる問題と思います。お好み焼きや、ステーキハウスなどグリドルと言われる鉄板台を使っていますが、厚さは20mm前後あるかと思います。
家庭用のバーベキューコンロ用鉄板がわかりやすいですが、厚さが薄いと食材が熱を持っていきますので鉄板温度が下がってしまいます。グリドルは、鉄板が厚い分、熱を持っていっても余裕がありますので、鉄板温度を維持出来ていると思います。
少し、厚めのフライパンなど使用されてはいかがでしょうか?
ただ、上限温度を維持出来ないのは、機材になにかあるかもしれませんが、温度設定など付いていませんか?
最近のシステムコンロは、センサー解除をしないと、温度維持など出来ない物もある様で・・・(我が家の、ガスコンロもボタン長押し解除しないと、勝手に火が小さくなったり、消えたりします。)
厚めフライパン利点:鉄板温度が下がりにくい。
欠点:重いく温度があがるまでに時間がかかる。

温度コントロールは、IHが優れています。ガスは、設定温度の幅があり、一定を保つことは難しいです。
IHは、その点、細かなコントロールが出来ますので、一定温度維持が可能です。ステーキハウスなどでは、IHを使ってるとこが多いと思います。昔みたいに、炎がないと・・・は、なくなっていると思います。

長くなりました。御免なさい。
職業が?になる書き込みは、植木のところでしますね・・・

Re: No title

orikenさん、いつもコメントありがとうございます

家庭用のIHは過加熱防止機能は解除できなくなっているみたいです
というか家庭用で解除できたら事故多発で大変なことになると・・・

なので、まあ、うまく機械と相談しながら使っていくしかないなと思っています

ステーキハウスのIHの場合、グリドルとIHが専用設計で一体に作られており鉄板自体に温度センサーが埋め込まれているようでシビアに温度コントロールが出来る様です。
家庭用の場合はさまざまな鍋で使えるように設計されており温度センサー自体も本体にあるため温度検知が難しくシビアな温度管理が出来なくなっています。

これはもう業務用のグリドルを買うしかないのか・・・(置くとこないし)

No title

こんにちは。

IHも家庭用と業務用では違うんですね。
と、いうかそうしないと危ないですね。

ガスでよろしければ、グリドルはありますのでステーキを焼くときや、焼そばなど大人数分調理する時には御連絡ください。レンタルしますよ。
ただ、0.5畳強のサイズで一人で鉄板を持つと、腰を壊すかもしれません。(今年の夏に、一人で持ち上げて大変な事になりました(爆))
他にも、機材はありますので要相談ください。ひとイベントする分くらいの機材は揃っていますので。(ちなみに、テキ屋でも、設備業者でもありません。(笑))

グリドル

家庭用のIHも光センサーがついているものは温度が比較的安定しますし、もう少し高温までいけるみたいです。
最近、家庭用IHの上に置いて使える鉄板を買おうかどうか考え中です。9mm厚を検討していますが、305×305mmの大きさで6.3kgになりますのでちょっと重いかなと・・・
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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