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2度目の冬 暖房運転状況

2度目の冬を迎えています
今年は快適&省エネをモットーにエアコン運転をしています。

基本的に夜10時?朝8時まで23度設定で運転してその後スイッチOFF
そして夜10時にまたエアコンのスイッチを入れています

基本的に朝には室温23度、夜10時には19度?20度位になります

日中は日射があればエアコンOFFでも室温は上昇し24度?26度まであがります。そういう日は夕方でもエアコンOFFのまま23度位あったりします


それから外気温が2度以下になると床下エアコンををつけていても徐々に室温が下がります。それでも外気温が氷点下になっても室温19度以下にはなりません。寒い日は一時的に換気装置のブレーカを落とすと室温を23度以上に上げることができます。拙宅の換気装置は流量をあまりしぼれないのでちょっと使いにくいなと感じることがあります。
この気温が低くなると室温が19度程度までは下がっていく現象はエアコンの出力の問題ではなく床下と室内の温度の移動するペースがそれぐらいだということなんだと思っています。だからたとえもっと出力の高いエアコンに変えたとしてもさほど改善はしないと思っています。ガラリを増やすとかファンで床下の空気を室内に送るとかそういうことをしないと改善しないと思ってます。しかしながら、外気温が2度以下になるのはほとんどの場合、朝方のみなので現状のままでも工夫すれば克服できると思っています。


床下エアコンを運転しているこの時期、拙宅で一番温度が低いのは実は小屋裏です。外気温が下がると小屋裏から温度が下がってきます。
で、先日ちょっと小屋裏エアコンを軽く運転して小屋裏の温度も室内と同じになるようにコントロールしてみました。すると外気温が0度になっても室温を23度程度に保つことが余裕で可能になりました。補助的に小屋裏エアコンをしようすることで外気温2度以下の状態でも室温を比較的楽に上げることが出来ました。
今後、寒い日はこの方法を使っていこうと思いました


拙宅は外断熱で壁はネオマフォーム30mm、屋根は40mmです。軽くコの字型になっており床面積に対して家の表面積がやや大きい感じです。南側に窓が多く晴れの日はかなりの日射取得がありますが、断熱性能自体は標準的なプランよりやや低くなっているものと思われます。おそらくQ値で言えば2.0程度だと思います。
4地区の断熱性能としては十分ですが外気温が2度以下になると断熱不足を感じるのは確かです。まあ、1日中2度以下の日というのは一年の内数日しかありませんし、困りはしないんですけどね・・・
でも、九州で四季を通じてバランスのとれている断熱性のはこの位なのかなとも思います。冬にバリバリ部屋を暖かくしたい人は九州地区の方でも拙宅よりも断熱性能を上げた方が良いと思います。





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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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