スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窓の結露について

orikenさんコメントありがとうございます





結露についてwikipediaに参考になる記述がありました

wikipediaより引用↓
結露(けつろ)とは、固体状態における物質の表面、または内部で、空気中の水蒸気が凝縮する現象のことである。
例:温度20°C・湿度50%の室内における露点温度は、9.6°Cであり、壁や窓などの表面が、9.6°C以下の場所で結露が発生する。


拙宅では常時、冬季の室温を20?22℃、湿度は50%程度になるように暖房&加湿を行っています
wikipediaの記述を参考にすると表面温度が10度以下になると結露するというこで良いと思います(拙宅の場合)


1)ロールスクリーンを閉めている状態の窓の場合(室温:20?21℃ 外気温:1℃)
 ガラス中心部:15.5?16℃
 ガラスの端部分:14?14.5
 サッシ部分:12.5?13℃

 ※シャッター、雨戸はなし ロールスクリーンのみ閉めている 窓はシャノンエクセル製


2)シャッター(外側)&室内側よりEPS(断熱材)30mmはめ込み 
 ガラス中心部:11.5
 ガラスの端部分10.5?11℃
 サッシ部分:9.5℃

※シャッターを閉めた状態、EPSはめ込み状態は→参照 http://eionotamay.blog66.fc2.com/blog-entry-214.html

↓参考写真

DSCF0570_convert_20110118210705.jpg

DSCF0569_convert_20110118210631.jpg

EPSをはめ込んでも↑位の結露で済みました。広範囲に曇る感じになっていますが、水が滴り落ちるようなことはとりあえずなさそうなので一安心です。シャッターが意外といい仕事をしていると思われます。



























orikenさん、「テラス倉庫建設を考え中」とのことですが洗濯物干し場の確保と機材置場としては◎なのですが結露をなくそうとされているのせあればある程度以上の気密が必要になるのでけっこうつくるのが大変かなと思います。隙間風が入るようであれば結局テラス倉庫内も外気温に近くなりますので

結露対策=口実であればOKなのですが
 
スポンサーサイト

コメント

Secret

No title

細かに、ありがとうございます。
気密性が必要なのですね。
風の、通り抜けが無ければね気温もあまり下がらず・・・の、甘い考えでした。
2重サッシにしないといけないみたいですね。
「床下エアコンの家」内を検索する
検索したいキーワードを入れて「検索」をクリック!
プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。