スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IHで使うフライパンや鍋について(syuhuさんへ)

syuhuさんからナノセラファインSタイプについてコメントを頂きました
IHで使う調理器具についてはオール電化の家に住んで1年と4カ月、イロイロと試行錯誤しておりますのでそのあたりの事を書こうと思います


フライパン

ナノセラファインSタイプのような熱容量の小さく比較的薄いフライパンはガスに向いていると思います。IHはある程度の厚みがある方が向きます。その理由は大きく2つ

1.底が変形しにくい
2.IHは火が近すぎるので底を厚くすることで遠火におして熱ムラを少なくする

1.についてはそのまんまですが、薄手のフライパンを3kW全開でカンカンに焼くと簡単に変形します。IH対応と書いてあっても注意が必要です。使い方の問題もありますが・・・

2.については、感覚的な表現で申し訳ないのですがIHって火が近くて近すぎて料理がしにくいです。煮炊きはいいけど焼くのは超ムズイ。厚めのフライパンを使って火を遠くする(これも感覚的な表現)ことで料理がしやすくなります。

IHでお勧めのフライパン

1.極 ザ・オムレツ26cm
イロイロ使いましたが結局焼くのは鉄が一番です。熱伝導性と蓄熱性のバランスが絶妙な鉄。鉄最高です。特にIHではガスよりも鉄を使うメリットは大きいと思います。このリバーライト極 ザ・オムレツ26cmは厚みが3.2mmあるので変形に対しても非常に強いです。重さは1700gとやや重いです

2.リバーライト ナノセラファインジルコニアコート?
ナノセラファインSタイプと同じリバーライトのセラミックコーティングのものです。底面がアルミダイキャスト5mm厚なので変形にとても強いです。テフロン加工よりも熱の通りが格段に良いです。ノンスティック性能(ひっつかん性能)はテフロンよりもやや劣りますが熱に強くコーティングはテフロンより長持ちします(たぶん)
ナノセラファインSタイプよりもこちらの方がIHには向くと思います


スポンサーサイト

コメント

Secret

有り難う御座いました。

厚さとセラミックに加えジルコニア配合との事でジルコニアコートに決めました。

Re: 有り難う御座いました。

おおっ!!
ジルコニアコートで正解だと思います。セラミックコートの良さを実感できると思います。
私もSタイプではなくジルコニアにしとけば・・・

リバーライトに文句言おうかどうか迷っている今日この頃です(笑)
「床下エアコンの家」内を検索する
検索したいキーワードを入れて「検索」をクリック!
プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。