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IHで使うフライパンや鍋について2



オールメタルはなしで
IHで使える鍋は

1.鉄
2.鉄鋳物
3.琺瑯(ルクルーゼとかストウブとか)
4.ステンレス貼り底
5.ステンレス多層
6.アルミ磁性体溶射(HOKUA)

だいたいこんな感じです


まず、鉄と鉄鋳物はカレーとかシチューとか煮物類とかある程度長く入れっぱにしておくものには向きません。放置しとくと錆びたりします。家庭用の鍋としては×です

鉄の鋳物にエナメルのコーティングをしたものです。これならカレーを入れっぱなしにしても錆びません。鋳物の良いところをそのままに弱点を克服した逸品ですね。IHとの相性も非常に良いと思います。欠点と言えばちょっと重いということぐらいでしょうか。ルクル―ゼやストウブが有名ですが、おすすめはブリコ(BRICO)です。なんといっても価格がルクルーゼの半額以下です。世界的鋳物琺瑯(ホーロー)鍋メーカーの台湾は「BRICO Industry」社とホーローにかけては右に出るもののいないと言われる日本は「野田琺瑯」社の共同開発の一品ということで品質は間違いないはず。拙宅でもブリコのブリエ22cmを使用しています↓
DSC_5706_convert_20091228172032.jpg


ステンレスの鍋はステンレスの全面多層鍋と貼り底の大きく2種類あります。どちらが良いとは一概に言えません。どちらでもきちんと作ってあるものは良いですし、どちらかと言うと好みの問題です。個人的には貼り底で底を分厚くした方がIHには向くと思っています。全面多層ならビタクラフトのウルトラ、貼り底ならフィスラーのプロコレクションを買えば間違いないです(高いです)。ステンレス鍋はセットで買わずに必要なものを買うようにした方が良いと思います。コストパフォーマンスで言えば宮崎製作所のジオプロダクトが品質も高くて良いです。ジオプロダクトにはステンレス多層の行平鍋があり使いやすくカッコイイです。
ステンレスの鍋はIHとのマッチングはよいのですがアルミ鍋に慣れている人は重く感じると思います


IHでもアルミを使いたい方はホクア(北陸アルミニウム)のマイスターIHシリーズがあります。底に磁性体が溶射してあり普通にIHで使えます。外面にセラミック塗装もしてあり保温性もアップしています。軽いのがいい人はおすすめです。


↓ビタクラフトのウルトラ 性能、耐久性、仕上げともに申し分ない逸品
DSC_5705_convert_20091228172012.jpg

↓ホクアのマイスターIHシリーズ  軽いです
DSC_7482_convert_20110124142704.jpg

↓マイスターIHの構造
myster3.jpg

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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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