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街乗り車のエンジンオイル考1

先日のディーラーでのエンジンオイル入れすぎ騒動より
今後エンジンオイルの交換はやっぱり自分でしようと考えている今日この頃・・・

日ごろエンジンオイルって何が一番いいんだろうって考えています
今までも色んなオイルを使ってきました

・純正オイル
・カストロール各種
・レッドライン
・AMSオイル(昔は安く買えた)
・アマリー
・コストコオイル(意外といける)

などなど

でも、どれが一番いいかなんて分かんないですね
エンジンオイルって中に何が入っているかなんて表示されていません
化粧品と同じで企業秘密ってやつですね

エンジンオイルって専門書とかもないんですね
秘密ってことなんでしょうね



今回ちょっと自分なりにエンジンオイルについてまとめてみます





エンジンオイルはベースオイルにいろんな添加剤を混ぜて作られています

エンジンオイル=ベースオイル+添加剤


ベースオイルの種類
1.鉱物油
 グループ1及びグループ2の鉱物油

2.VHVI油
 鉱物油を原料として高度水素化分解(ハイドロクラッキング)した物(粘度指数が145のも実現)としているが、本来の合成油とするか論議は分かれている。日本では化学合成油として扱うことが多いが、欧州などでは化学合成油として認められていない。

3.PAO(ポリアルファオレフィン)
石油からナフサを分留し、エチレンとし化学的に分解・合成し直して、成分や分子量を一定にしたもので、製造コストが高いが、性状を比較的自由に設定でき、せん断安定性に優れる

4. エステル系
エステルはポリオールエステル、ジエステル、コンプレックスエステルなどがあり、動植物の脂肪酸とアルコールを化合して生成される。エステル結合部分のカルボニル基が極性を持ち、特にその酸素原子にある-δ(負の極性)は、オイル自身を金属表面に吸着させる効果がある。しかし、コストが高く、寿命も短い傾向のため一般的ではない





添加材
1.酸化防止剤及び摩耗防止剤
2.清浄分散剤
3.粘度指数向上剤
4.消泡剤
5.流動点降下剤



個人的に街乗り車のエンジンオイルとして理想的なのは、
ベースオイルはVHVIかVHVI+PAOで添加材としては清浄分散剤を十分に添加し粘度指数向上剤や流動点降下剤は必要最低限にしてあるものが良いと思っています。要するにエンジンの中はキレイニして基本性能はベースオイルで出すってことですね。



ちなみにエステルは植物精油つまりサラダ油みたいなものから精製されます。エステル系のベースオイルは性能は非常に良いのですが加水分解する特性があり性能を長期間維持するのが難しいですので街乗り車のエンジンオイルとしては不向きと考えています


ちなみにベースオイルや添加剤の種類などはパッケージに表示してあることはすくなく「部分合成」「100%化学合成」等と書かれてあるのがせいぜいです。


参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiroshi/oildata.html






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SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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