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床下エアコンの家的 ミニ四駆の歴史

懲りずにまたミニ四駆ネタです
これでしばらくミニ四駆ネタは封印しようと思っていますので・・・


私がミニ四駆なるものを初めて見たのは小学校3年生の正月明けです
1987年の1月か2月ですね

当時私は車の模型(接着剤を使うやつ)を作るのがマイブームで、それもモーターで動くヤツを作るのが好きでした。ただ、小学校3年生ぐらいだと作るのが難しくて特に足回りをうまく作るのが難しかったのを覚えています(特に前輪)

近くのサンリブでお年玉をもらったばかりの私がプラモデルを物色していると同じ小学校のヤツがきて
「あっミニ四駆探しよると?、ココにはないよ。ホビーショップに行ったらあるけど」って・・・

ミニ四駆って一体?
ホビーショップて一体?


後に初めてミニ四駆を見たときは作りが簡単すぎてビックリしました。
「こんな簡単なの作って何が楽しんだろう」っていうのが初対面の感想でした。

その後、どうもやっぱりミニ四駆がはやっているらしいことを知りホビーショップ探しの探検に出ます
当時住んでたとこから歩いて20分位のところにホビーショップはあるのですが、大体の場所を聞いただけの小学3年生の私は1時間くらいかけて探したのを覚えています。


はじめてのホビーショップ
ミニ四駆はあったのですが買うだけのお金を持ってなくてお菓子だけ買って帰ったのを覚えています
しかも確か雨なのに(小雨)傘もささずに行っておばちゃんがタオルをくれたのを思い出します。


当時、当然タミヤからはTYPE1シャーシしか出てなくて車軸のハトメがユルユルでかなり動くのとローラーをつける穴がどこにもないのがかなり気になっていました。
「なんでローラーの穴ないんだよ!!」って小学生ながらに気になっていました


ミニ四駆の初めの1台はタミヤ製でしたが、その後は↑の理由でしばらくタミヤのものを買うことはありませんでした。

代わりに私が買っていたのは初期の頃はマルイのジュニアレーサー(ローギヤとハイギヤの切り替えつき)で、後にアオシマのテクニ四駆を愛用していました。当時、マシン選びの一つの基準としてたのはギヤレシオで少なくとも5:1を切っていなければと思っていましたが同級生に説明しても全く理解してもらえませんでした(笑)。今、息子が丁度小学校3年なのですが、やはりギヤレシオなんて説明してもワカンネ―だろうなーって思います(笑)


マルイジュニアレーサー
marui_01_3.jpg
ローラーの穴があるのとタミヤよりハイギヤードっていうだけでもうマルイを買うしかkりませんでした。速いモーターとスポンジタイヤがセットのヤツがあってお買い得でした


アオシマ テクニ四駆
boost1.jpg
ローラーはフロントバンパー、サイド、そしてリヤウイングに装着可能で、コースでは敵無しでした。
ターミナル金具は組み込み済
ジュラコン製のギヤ、ジュラコン製の軸受け、ジュラコン製のローラーを採用。
ホビーの木製コースをハイペースで走っていたのを思い出します。ノーマル+スポンジタイヤ+ちょっと速いモーターで敵無しでした。


1988年12月
ミニ四駆始まって以来の大事件が起こります

タイプ2シャーシを搭載した次世代マシン、アバンテJr.発売されたのです!!!

アバンテJrをはじめて見たときはビビりました
「タミヤで戦えるようになった」
これが正直な感想でした。

以下type1からtype2への変更点
・軸受けに直径6mmのボールベアリングが無加工で取り付けられるようになった
・ローラーが標準で付属するようになり、フロントバンパーのビス穴がTYPE-1の倍に増えた
・サイドガードにもローラー取り付け穴がついた
・TYPE1に比べて軽量化され、車高も低くなった
・モーターを縦置き型とし、またホルダーがモーターをむき出しにするような形になったため冷却性が向上した
・ターミナルの形状を変更し、リアを中心に整備性と信頼性が向上。またスイッチも大型化した
・ホイールベースが2mm伸びたため、旋回性は落ちたが直進性が上がった
・新設計のカウンターギヤを採用、クラウンギヤを前後とも共通(オレンジクラウン)とし、ピニオンギヤも8Tのものに統合した
・現在主流のものと同規格の、大径ホイール・スリックタイヤが採用された
・リヤースキッドローラーセットのアタッチメントを使えばリヤーローラーステーが装着可能
MjAwOTExMDkwMfjU.jpg



はい
時間は進みます
中学生の時と高校の途中まではミニ四駆はしていませんでした。
ですが、なぜか突然高校3年位からまたミニ四駆を始めます
最終的に20歳位までやっていました
ラストマシンは確かスーパー1シャーシ

マシンコンセプトは以下の通り

・超高回転モーター(手巻きローター、ブラシはターミナルを切って自作)
・ワイドトレッド小径タイヤ(たぶん75mmくらいの長いシャフトを後輪のみに使用)
・ギヤは4.2:1のものを使用
・ジュラルミンでシャーシを補強、軽量化一切なし。むしろ重量化
・ローラーは前4、後4の計8個でローラー幅はコースをスムーズに走れるギリギリまで広げる
・電池はニッカド
・マシンは限りなく安定方向に、スピードはモーターのパワーのみでもっていく

当時ホビーにはJCJC(タミヤ純正のオーバルコース)しかなくそこではしらせていましたが無敵でした。というか小学生かオッサンしかいなかったような・・・。
このマシンの実力を知るべく北九州の割と大きいコースの店に2回ほど行きましたが、このマシンより速いものはなかった様に思います。最終的にコースを走っているときにコースの継ぎ目で引っ掛かりコースアウトした時にワイドトレッド用のドラシャが曲がって、それを機にミニ四駆引退していました。

この頃のホビーで記憶にのこっているのは、いつも子どもと一緒にきててモーターの手巻きが好きな30代くらいの人でミニ四駆とは思えないようなモーター音をさせるのですが必ずすぐにコースアウトする人がいました。その人クレ666を愛用していましたね。




この頃の私のモーターパワーだけでもっていってたマシン
タミヤのレギュレーションでは完全に反則なマシンでしたが秒速8メートルは軽く超えていたと思います(測っていないから何とも言えない)
JCJCで2.5秒切り、ホビーのコースで13秒切り・・・ いけてたと思います
でも、今同じような事をして走らせたらホビーのおばちゃん怒るだろうな(笑)

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コメント

Secret

No title

肉抜き具合が・・・
トリルで穴あけして、ニッパで切って精密ヤスリをかけるんですか?
ギヤーにベアリングは。卓上ボール盤か、旋盤がいりますが。
そのうち、バランス取りも・・・・

私は、現在、エアコン用工具を揃え中です。
フレア加工器具を、注文予定です。(爆)
近々、我が部屋用の、2.2kの工事予定です。

Re: No title

orikenさん、こんにちは

ギヤ周りのギヤにあたりそうな部分を削ったのみで肉抜きは全くしていません
orikenさんが肉抜きと思った部分はノーマルでそうなってるんですヨ

ギヤの穴あけは旋盤でやっってもらいました


エアコン器具ですか(笑)
もとをとるためにいっぱいエアコンつけないといけませんね(笑)

オイル今度持たせますネ

No title

え~、今は初めから肉抜きされているのですか?
ビックリです。
昔は、自分で抜かないといけなかったのに。
進化してますね。

エアコンは、配管が長いと部材を含め高く、現状で今付けている1台以外に、移設と新規の2台の予定がありますので、元は取ると思います。(たぶん)
ネット通販で、安い工具があるので、工具代も余りかからずです。ちゃんと真空抜きもしますので、手抜き工事ではないですよ~。(爆)

深煎り

この記事読んで、小学生のころの環境というか
空気感を思い出した。
それとともに、そのときの感情がリアルによみがえって、
なつかしくて楽しい思い出なんだけど、
なんともいえない切ないようなちょっぴりほろ苦い気持
ちになったよ。

あの頃の3倍以上の年齢になっているのが
信じられないって、毎日のように自分の年齢に
驚くこのごろ。
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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