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基礎断熱の玄関ポーチ部分

友人Kが拙宅と同じHMで家を建てる事になり先月末より工事が始まっています
既に何回か現場を見て来ました
おそらく施主のKより私の方が現場に行っている回数は多いと思われます(笑)

K宅も床下エアコンを使用するようにしています
拙宅で得たノウハウや反省点を生かし拙宅よりも省エネで快適な家になるはずです
特に基礎断熱については盤石にしてあります。

基礎断熱を行う際にポイントとなる部分はいくつかあると思うのですが、その一つに玄関ポーチが挙げられます。
玄関ポーチと基礎を一体で打つと強度は出ますが、その部分が大きな熱橋になってしまいます。


K宅では↓の様になっています
DSC_7907_convert_20110806072301.jpg
↑のように施行すれば鉄筋が熱橋になりますが最小限に抑えられます
ポーチ部分を全く別に打てば熱橋はなくなりますが境界部分での割れなどが出る可能性が出て来ます。
妥協策ですね
ちなみに拙宅は鉄筋から下は断熱材が入っていないのでぜんぜんコッチのがいいです
ヨーロッパなんかではもっとうまい事やっているんじゃないかと思うのですが、知っている方は教えて下さい







↓基礎の立ち上がりも床下に空気が回るようにうまく設計してもらっています
DSC_7910+ぼかし_convert_20110806072240

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コメント

Secret

No title

本人様も、言われてました。施主より、現場に行ってると。
まあ、わかる方が行った方がいいと思います。近所の家みたいに、屋根後回し。内装のステバリからで屋根はブルーシートが。それでも、OKみたいで。

土間をうった後に、茶色の山が数個ありますが、あれは何ですか?ビニールに覆われていますが。本人様blogにも写っていますね。
今は、水道管などを含め、埋めないので後々が楽ですね。以前は、埋設してましたので。
近所のガス屋が、何でもワンタッチ。ねじ切ることが少なくなりました。あと、ホース配管なので自在ですと。
箱を作ればレイアウトも自在ですよね。

PS.ナイフ研ぎ、有り難うございました。包丁をそろそろ、依頼予定です。

No title

orikenさんへ
仕事が忙しくなかなかK宅の現場にいけない今日この頃
先日深夜に現場に行ってきました。
現在基礎工事が終了し今月末は上棟だそうです

包丁はいつでもどうぞ
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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