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屋根の材料による真夏の屋根の表面温度の違い

梅雨も終わり(もう一時雨はいりません!!)
今から夏本番!!

エアコンが欠かせない季節になりました

ところで屋根の表面温度って材料や色で大きく変わるって知ってました??

以前ネットをウロウロしてたら実験してる人がいて面白い結果がでていたので紹介したいと思います。


ガルバリウムブラック
外気温38.9度の場合、屋根材表面温度70.0度 素手で触れません。

ガルバリウム銀黒
外気温39.6度の場合、屋根材表面温度 63.2度

ガルバリウム遮熱鋼板 ブラック
外気温40.4度の場合、屋根材表面温度64..8度

ガルバリウム素地
外気温39.8度の場合、屋根材表面温度 50.4度

カラーベスト
外気温39.2度の場合、屋根材表面温度 70.0度 素手で触れません。

新しい銀色の一文字瓦で測定
外気温40.1度の場合、屋根材表面温度 57.8度


カラーベストはやっぱり熱いみたいですねぇ・・・

ガルバは色で大きく違うみたいで黒はやっぱり暑くて銀色とか素地とかのが温度低いみたいですね。黒と素地とでは約20度温度が違いますから

瓦屋根は57.8度とガルバ素地以外には勝っています。

最強はガルバ素地!


うちは瓦屋根にしました
銀ピカのガルバ素地はちょっと・・・
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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