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830ベアリングの回し方

ミニ四駆をはじめてからずっと課題となっているのが830ベアリングの回し方

最近少しずつわかってきました

(新品830ベアリング)
1.脱脂せずにグリス入ったまま2時間くらい回しまくって慣らす(私は旋盤に仕込んで慣らしてます)
2.ジッポで脱脂する
3.マイクロロン処理

↑の方法で半分くらいのやつは結構回るようになります。精度に個体差がけっこうあるようで回らん奴もそれなりにあります。
ひっかかる感じのやつは鏡面処理用のコンパウンドを中に入れて旋盤で1時間くらいまわしてやるとスムースにまわったりします。あと錆びたやつもコンパウンドで復活します


ベアリングを回すことについて一番ノウハウがあるのは競輪業界のようです。規格品のベアリングを脱脂したり玉やハウジングを磨いたりして少しでも軽く回るようにするようするようです。磨く際に気をつけないといけないのはベアリングの玉や内部は表面が焼き入れをしてあるそうで、その焼き入れしてある部分を磨いて落としてしまうと耐久性が極端に落ちるとのことでした。


830ベアリングをいままで触ってきて精度的に玉は精度が出ていると思うのですが問題となるのはリテーナーのあたりだと思っています。

まだまだ830の回し方については試行錯誤していこうと思っています。
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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