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プランニングを決めるもの

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去年から家造りを計画して住宅については様々なことを勉強しました。
その中でも一番興味があるのはプランニングについてです。

雑誌等でいろいろなプランを見て見て見まくりました

うちの近くの本屋さんに置いてあるプランの載っている本はほとんど見ました




先日、本屋さんで「建築家の自邸」と「建築家の自邸2」という本を買って読みました
読んだ感想は

おもしろすぎる!


私は自分の家のプランの打ち合せをするとき生活を忠実に追いかけ最大公約数的なものを探しトイレはココだぁ、風呂はココ、階段は・・・という風に考えてやっていました

がしかし!

「建築家の自邸」を見ると本当にプランニングを決めるのはソコじゃないと気付きました

本の中の趙海光氏は
「プランニングを本当に決めるものがもしもあるとしたら、それは生活とは関係のない、生活にベトベトまとわりついてこない何者かなんじゃないか」と言っています



本に出てくる建築家の自邸は意外とルーズでカッチリしていません。そして意外とローコスト住宅であったりします。なのに個性があります。見ていて飽きません

飽きない

そこが重要なのかもしれません




自分の家のプランを見直してみて一番
良かったな
と思うのは

子供部屋に間仕切りを作らなかったことです
妻は二人の子供が男と女なので間仕切りたかったようですが
下の女の子がまだ2歳だし大きくなってから仕切ろうということで説得しました

間仕切りがないことで広い空間になっています
そこには柱があったり2Fバルコニーへ出る扉があったり吹き抜けの腰壁のスリットから1階がのぞけたりします
その広い空間をどういう風に使うのか?
皆目見当もつきません
とりあえず長男のベッドを置く予定なんですがどこに置くか全く考えてません

子供たちがどういう風に子供部屋を使うのか楽しみでもあります



一応子供が大きくなったら間仕切りを作るということで妻にもHMにも話しており図面には間仕切りを作る予定のトコに点線まで入っているんですが・・・

実は将来間仕切るつもりなんか毛頭なかったりします(笑)
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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