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夜の温度

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11月13日(金)
午前3時

エアコン設定:設定温度24度、風量自動で24時間運転

エアコン読み→外気温14度、室温26度

各温湿度

1Fリビング:23.5度、57% (エンペックス スーパーEX)
  2F廊下:23.4度、57%(エンペックス スーパーEX)

小屋裏中心部:21.8度、59%

床下
リビング下  :29.3度、41%
和室下    :26.1度、51%
1Fトイレ下  :26.1度、52%
DK南側床下 :27.6度、44%



夜間は小屋裏が少し冷えるようですね
室温に比べて1.5度程度低いです

昼間は日射があり室温とほぼ同じ温度になりますが
夜は屋根から外気の温度が伝わって温度が下がるものと思われます
あと熱源から遠いし・・・


拙宅の場合、構造上、床下→壁内部→小屋裏という経路で暖気が上がっていくということがかなり少ない量しかないものと思われます。

例えばソーラーサーキットの家で床下エアコンを設置した場合、壁内部の通気層(インナーサーキット)を通って小屋裏温度が室温よりも高くなると言うことを聞きます

必要以上に小屋裏が熱くなるよりは拙宅の温度分布の方が良好なのかなと思ったりもしますが・・・




現在、拙宅のエアコンは常時省エネモードで運転しており4.0kwの能力の一部しか使っていません

先日、20分ほどフルパワー運転をしてみたのですがリビング下が34度以上になり一番寒いトイレ下も29度以上になりました

これが何を意味するかと言うと床下から室内への熱の移動は非常にゆっくりとしか移動していないということです

真冬に向かって外気温が下がってきたときに小屋裏温度が下がりすぎないか心配です






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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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