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窓からの冷輻射

拙宅は床下エアコンの24時間運転により家中の温度差が非常に少ない状態を維持しています。

が・・・
しかし!


1ヶ所気になるところが・・・


↓ここ
DSC_5649_convert_20091202100635.jpg

ダイニングの南側
掃き出し窓に囲まれ視界がウッドデッキに抜け非常に開放的な空間なのですが
夜になると窓からの冷輻射が・・・


↓今朝のリビング真ん中の温度
DSC_5647_convert_20091202100652.jpg


↓今朝のダイニング南床付近の温度
DSC_5646_convert_20091202100702.jpg


ダイニング南の窓付近の床に温度計を置くと夜間はリビングよりも2度から3度程低い値を示します
シャノン製の樹脂サッシにLOW-Eペアガラス(アルゴンガス入り)という仕様ですが
さすがに大きな掃き出し窓に囲まれると冷輻射をかなり感じます
シャッターを閉めると少し良いですが少しですね

対策としては
・オイルヒーターかなんか置く
・ここの窓の前にも床ガラリを設置する

をかんがえていますが
どっちかと言うとガラリを設置する方が省エネでいいかなと思っています(笑)



それからシャッター
初めはどちらかというと防犯目的だったのですが
開口部の断熱性向上にかなり効果があります
夏の日射を防ぐこともできます
電動にしておいてよかったと思います




開口の小さな横辷りや縦辷りの窓からはほとんど冷輻射を感じません
住宅性能を上げるには断熱材を厚くしたり気密をあげたりとコストがかかったり大変になることが多いですが
開口部(窓の大きさ)を必要最低限にすることで簡単に住宅性能を上げれると思いました
設計の段階で開口の小さな窓を上手に組み合わせることで住宅性能を上げることも可能だと思います

まあ、プランを考えているときは開放的な大きな窓に憧れるものですが・・・
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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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