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ここまでとは・・・

東芝ルームエアコン
大清快UDRシリーズ


デュアルコンプ(コンプレッサーが2つある)で低出力運転がずば抜けて優れていることは以前から知っていました

デュアルコンプレッサは、外気と室温の差が少ないとき、また断熱性が高い部屋で室温を一定にするのにパワーを必要としない場合には、コンプレッサをシングル運転して消費電力を最低限まで絞ります
またシングル運転を行なうと微妙な温度制御もできるという利点もあります

というわけで
リホームした妻実家のキッチンに、「大清快 UDRシリーズ RAS-281UDR」をとりつけることに


いやぁ、ここまでとは・・・


拙宅の様にエアコン1台で全館冷暖房という場合は、ともかく
各部屋個別にエアコンを設置する場合など(普通はそうですね)はこれが最強ですね
というか、もう大清快 UDRシリーズしかないです

大清快 UDRが大正解です!



エアコンをつけていて、チョット寒いなと感じてから、しばらくするとエアコンがOFFになったり、逆に熱いなと感じてからしばらくすると再び運転がはじまるということを経験したことはないでしょうか??

室温がある程度安定しコンプレッサの性能が高すぎる場合、ON・OFFの間欠運転をせざるを得ないためこのようなことが起こります。
しかしUDRシリーズなら力いっぱい出力を絞れますので低出力で粛々と運転します
これが快適性&省エネを実現させるわけですね

東芝さん見直しました




↓まだ肌寒い位のこの季節、部屋が温まれば100W未満で運転します
DSCF0034_convert_20101107233459.jpg


↓10Wって・・・ 電球型蛍光灯と一緒やん!  恐るべし
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精米器

妻の実家から大量の玄米を頂いたので
精米器でも買ってみました

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT MB-RC02SW  http://www.michiba-kp.com/rc2/index.html 
「精米の進行状態に合わせ、マイクロ・コンピュータが3段階(高速・中速・低速)に精米スピードを自動減速させます。
このデジタルスピード制御が、お米一粒あたりにかかる負担を大幅に減らし、 効率の良い高品質な精米を実現します。」

ということで高品質な精米が出来るらしいです

道場六三郎の店でも使っているらしいです(←本当??)

↓テーブルに各部品を並べてみました
DSC_6850_convert_20101002133950.jpg


↓ボタン類
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↓精米しているとこ
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↓白米にしてみました、ピカピカになります
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↓糠はワンタッチで捨てれます
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ここ数日は胚芽米にして食べております

続・IHクッキングヒーターでステーキを焼く

グッデイに行ったついでに放射温度計を購入してしまいましたので
我が家のIHクッキングヒーターのフライパンカラ焼き実験をしてみました


DSC_6867_convert_20100929144900.jpg

IHクッキングヒーター→HT-B60S(日立)
フライパン→LODGE(ロッジ) ロジック10 1/4インチスキレット 鋳鉄製

↓放射率は補正して0.85で測定しました
DSC_6869_convert_20100929145216.jpg


結果
3.0kw全開でスキレットをカラ焼き!
約3分でMAX270度に温度上昇しますが、その後徐々に温度下降
216度まで下がったところで再度温度上昇
257度まで上がったところで再度温度下降
223度まで下がったところでまたまた温度上昇
258度まで上がったところで再度温度下降
232度まで下がったところで温度上昇

て感じです
予想通りシーソーになっています
ちなみに温度は多少誤差があると思われますがシーソーになっているのは間違いありません
実験の間はずっと火力マックスでやりました
ですが、安全装置が働いて250度付近の火力調整は器械がかってにやるので・・・


ちなみに温度が270度に上がったところで隣のあいてる方にスキレットを移して再度マックスで加熱すると313度まで温度を上昇させることが出来ました。(温度感知の鈍さを逆手に取った作戦!)
↑は場合によっては危険なことになるかもしれないので注意してください


IHとガス
よく比較されます

約1年間IHを使用して思うのですが
ガスの方が調理器具(鍋、フライパン)を選びません
いろんな材質のいろんなサイズのものが良好に使用できます

IHの場合、コイルの大きさ、鍋の底の面積、材質、その他がうまくマッチングしなければ理想的になりません

昨今、IH炊飯器の性能の向上は目を見張るものがありガス炊飯器に匹敵あるいは凌駕するものもあります。
これはIHと釜が専用設計だからです。

IHクッキングヒーターもガスに勝とうと思ったら鍋やフライパンに合わせて専用設計にするべきというか、そうしないと勝てません
しかし、専用設計というのは少し無理がありますのでサイズとか材質とかを規格化していけば良いのではと思います


あと、IHクッキングヒーターは国産のものはほとんど3口なのですが、3つあるんだから全部コイルのサイズを変えれば良いのにと思います。通常18?20?のコイルが二口と一口小さいのがついているのですが、フライパンで炒めもの等をしようと思ったら20?でもコイルが小さいと思います。フライパン様にコイルを大きいのを一つ、通常サイズのを一つ、小さいサイズを一つの3口にしてほしーな・・・と思います


また、ヒマがあったらいろいろと実験してみたいと思います

IHクッキングヒーターでステーキを焼く

IHクッキングヒーターでステーキを焼く・・・

けっこう難しいんです
なんかうまく焼けないことが多いんです

先日、ヒレ肉を焼いたところ、あることに気がついてしまいました
ある意味IHを見切ったみたいな・・・(悟ったみたいな)


それでイロイロ調べてみたりメーカー(日立)に問い合わせたりして確信しました


で、それは何なのか

全開でフライパンを焼くと1度300度前後まで温度が上がった後、温度が結構下がるんです
しかもたぶん200度位まで下がります

そして、また温度が上がって
また下がって
上がって
下がって
と繰り返します

これはIHクッキングヒーターの安全装置(過加熱防止)の動作によるものです
メーカーによると250度以上にならないように制御しているとのことですが、トッププレートに仕込まれたサーミスタは鍋の温度を直接測るわけではないのでレスポンスが悪く、結果全開で鍋を加熱すると300度以上になって初めてIHが鍋の温度が250度以上になっているのに気付き出力を絞って鍋の温度を下げます。
そして鍋の温度が下がるのですが今度は250度になっても温度の下降は止まらず200度近くまで落ちます。これは温度センサーのレスポンスの悪さから繰る現象です。こんな感じで温度がシーソーします


IHクッキングヒーターは高温で使用しようとした場合、温度センサーの精度・レスポンスが悪いために温度がシーソー状態になり温度が不安定になる
という欠点があります



編み出した技が
「温度が下がったら隣にお引っ越し」です
これだと高温をキープできます
メーカーに言ったらやめてくださいって言われそうですが・・・(真似する場合は自己責任でお願いします)



ちなみに最近は光センサー搭載のIHクッキングヒーターが増えておりこれだとセンサーのレスポンスが格段に良くなっているので高温使用時のシーソーがかなり改善されているようです
何度ぐらいまで安定して使えるかは未知数ではあります

今度、光センサー搭載機と非搭載機のフライパン温度を実測して比較なんぞしてみようと思います

価格を考えずに選ぶ家電選び

昨日、夜勤帰りにヤマダ電機によってきました
とりあえず、1周して新製品など実物をチェックしてきました

で、今日は炊飯器、洗濯機、IHクッキングヒーターの値段を考えずに選んでみましたランキングをしてみたいと思います


炊飯器

1位 パナソニック SR-SJ102

6段全面IHで全方位から均一に発熱させます。あるいみIHにしかできない業です。価格.comでも首位独走中。一番買って無難な商品でしょう


2位 サンヨー ECJ-XP2000

元祖圧力IHのサンヨーの新製品。純銅の内釜とおどり炊きで絶品のご飯ができあがります。サンヨーの圧力IH18年の意地と歴史が作り上げた逸品です


現時点で私が選ぶならサンヨーの圧力IHの歴史に敬意を表しサンヨーのおどり炊きをかいますが、おそらく誰が買っても満足できるのはパナソニックのSR-SJ102ですね


洗濯機

1位 サンヨーAQUA AWD-AQ4000

洗浄力で言えばドラム式のなかで?1ではないでしょうか。オゾンすすぎがマジで皮脂を分解します。あとエアウォッシュは他社でも似たような機能がありますが本当に使えるのはAQUAしかないのではないでしょうか。
乾燥はヒートポンプではありません。ウチの実家にあります

2位 パナソニックNA-VR5600

ななめドラムの先駆者であり過去の苦い経験もあるパナソニックの製品で安定感があります。ドラムの品質が高く高級感があります。3D見張りセンサーはパナソニックにしかない機能ですが洗濯ものが少ない時に効きます。
ヒートポンプで乾燥をするので省エネです。全体的にバランスのとれた商品です

3位 東芝TW-Z9000

ザブーンです。パナソニックのダブルジェットダンシングとサンヨーのオゾンすすぎをマネしてつくってある感じです。この商品は使ったことがないので何とも言えませんが、とりあえず1位と2位のマネ商品で高いレベルでマネしてあればいいはずなのでランクインさせました。あと乾燥もヒートポンプですね


サンヨーのアクアとパナソニックVR5600はそろそろ新製品が出てもいい時期なので待てる人は待つのも手かなと思います。乾燥いらない人はサンヨーで乾燥重視の人はパナソニックでいいと思います


IHクッキングヒーター(60センチ幅)


1位 東芝 BHP-V631S
DSP&光センサーが現時点で最強だと思います。フライパンや鍋を設定温度に均一に保つことが出来ます。あと大口径&ダブル加熱コイルがいい感じです。

2位 三菱 CS-T38HNSR
グリルが最強です。光センサーは付いていますが余熱温度を設定できるのみで調理中の温度一定機能はないみたいです。トリプルリングコイルがいい感じです

3位 パナソニックKZ^AJ60XS
光センサー+調理温度一定機能がありますが東芝に比べて細かく温度が設定できません。コイルが東芝や三菱のトリプルリングに比べて口径が小さいです。見た目がカッコイイのと操作はしやすいのかなと思います。


これからのIHクッキングヒーターはせめて光センサーがついているものにすべきだと思います。光センサー+温度調整機能で調理の幅が格段に広がります。今買うなら東芝のDSP&光センサー機能があるやつですね





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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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