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VS3号機やっとできた

モスグリーン1番金型(エアロミニ四駆のやつ)
電池なし重量68g(写真の状態)
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12/10の日曜にやまちゃんとmini4さんとmini4さんの友達とホビーでタイムアタックをやりました
このVS3号機は安定性は良い様で当日慣らしアトミックで秒6.9までいきましたがLCは問題なく入っておりました。駆動系を少しいじってとりあえず秒7を。

大分VSも分かってきたかなーと思っていますが、やっぱりギヤカバーらへんに苦労しています。でいつも色違いの電池カバーになってしまいます。

ネオチャンプ&エネライトの充電等について (レコードブレーカー&パワーレックスを使用)

レコブレの使い方とかミニ四駆の電池関係の事をまとめてみたので載せて置きたいと思います
今のところの私の電池管理の方法です




Ⅰ電池管理の基本
1. 良い充電とは?
電池全体が活性した状態に持っていき、電池2本のピークが同時に来るようにすること
2. 2本の電池を揃える
電池のパワーのピークはピンポイントです。電池の容量は厳密にいうと少し違うので2本の電池のピークは厳密には同時ではなく時間差があります。通常電池2本で充電しますので電圧のデルタピークは2本の電池の電圧の和のピークと言うことになりますが厳密にはどちらか1本のピークが先に来て電圧下降をはじめ2本目の電池のピークの前に電圧の和のピークで充電が終了となります。2本のピークが同時であれば最大のパワーを得られます。なのでなるべく2本のピークが同時になるように充電をすることが重要と言えます。
1) 継ぎ足し充電はせずかならず1Vまで放電しスタートを揃えてからメイン充電を始める放電は少なくとも24時間以上前にしておく
2) ブレークイン後パワーレックスで容量を測定し大体で良いので容量を合わせてマッチングする

3. イニシャライズ(初期化)
 引用:シャインテクニカHPより
充電活物質を充電初期に活性化しやすい活物質に揃える事を、イニシャライズ(初期化)と云っています。
イニシャライズで同時にピークを迎えれば、不揃いによる過充電が減少し高温高圧力から遠ざかり、低内部抵抗・高電圧出力の高容量が得られます。

イニシャライズの動作を見るために未イニシャライズの電池の活物質の変化を擬似的に説明します。
電池内部の活物質は次の3種に分類でき、それぞれ (a)、(b)、(c)活物質とします。
 (a)  : 活性化されやすい活物質
 (b)  : 普通程度に活性化する活物質
(c)  : 常温で活性化しにくい活物質

↑にあるように電池内部の活性物質は揃っておらず実際にはaは早期にピークを迎え電圧下降を始め、その後bの半分とcが電圧上昇します。abcの電圧のピークがバランスするところでデルタピークを迎え充電終了となります。充電の初期にcをどんだけ起こすかが鍵になります。私はレコブレでは初期にインパクトパルスを使用しイニシャライズ化を測っています。ネオチャンプ&エネライトは特殊で実際にはどんなにイニシャライズをしてもメイン充電後に1度実走行あるいは50mAh程の放電をした後に追い充電をした方がメイン充電直後よりもパワーが出ます。これは1度放電することでcの部分が劇的に活性化するためだと思っています。

良い充電=2本の電池を揃える&イニシャライズ(初期化)




Ⅱ電池購入時にすること
0. まず各電池にシールを貼って番号を書く
1. パワーレックスで500mAh位で1Vまで放電(勝手に1Vでカットしてくれます)
2. パワーレックスでブレークイン、容量は1000mAhで設定(約40時間くらいかかる)
3. パワーレックスで500mAhくらいで放電
4. リフレッシュ&分析モード(Refesh&Analyze)で放電500mAh充電1000mAhで設定し実行。完了時各セルの容量が表示されるので近い容量のやつを合わせてペアをつくる
5. つくったペアで番号を打ち直す
6. 次の充電に備え放電する


Ⅲ日々の充電
1. メイン充電の24時間から7日前までにパワーレックスで放電しておく(1000mAhでOK)出来れば24時間~3日前にベストは36時間~48時間前位に放電する

2. メイン充電
走行の直前に終了するようにレコードブレーカコンペかフロントラインのVer2.0以上で3ステージ充電をする。メイン充電は約40分程かかる。設定は以下を参考に
1) 夏バージョン
① 2.0Aで300mAhまでインパクトパルスで
② 1.8Aで900mAhまでスタティックパルスで
③ 2分休憩後1.5Aでリニアで充電、ピークカットは12mV

2) 冬バージョン
① 2.0Aで300mAhまでインパクトパルスで
② 2.0Aで900mAhまでスタティックパルスで
③ 30秒休憩後1.5Aでリニアで充電、ピークカットは12mV

3. c活性化放電
前述したようにメイン充電後に1度実走行あるいは50mAh程の放電をした後に追い充電をした方がメイン充電直後よりもパワーが出る。なのでタイムアタックの前段階として一回実走行をするか2セル放電で50mAh程抜く(c活性化放電)
0.8~1Ωの2セル放電器をセメント抵抗で作っとくと使える。

4. 追い充電
c活性化放電後電池の温度が25℃~30℃位になったところで追い充電をする。
追い充電はレコードブレーカーのVer1.0~1.5、コンペのいずれかを使用しリニアで3.0~4.0Aでやる。ピークカットは14mV位。電流の設定は上がりの温度が35℃~40℃で上がるように設定する。

5. 二発目、三発目の追い充電
経験的に理想的なメイン充電が行われていればc活性化放電後1発目の追い充電が最もパワーが出る。しかし5. 二発目、三発目も1発目に近いパワーが出る事があるのでとりあえず2発目までは使ってみる。充電方法は1発目と同じ

6. 使用が終わったらパワーレックスで放電(1000mAh)
7. 次の使用が1週間~10日以内ならそのままでよし。それ以上開くなら途中で1A充電後1A放電を1クールパワーレックスでやっとく
8. インターバルが開くときはブレークインをやったりしてみる

Ⅲマジ本気モードの充電
 ↑Ⅱの方法で十分であるが万全にしたい場合にやる
1. メイン充電の3~5日前にパワーレックスで放電しておく(1000mAhでOK)
2. メイン充電の36~48時間前にレコードブレーカーで3ステージ充電をする
3. c活性化放電をする
4. 3.0Aで追い充電をする
5. パワーレックスで放電(1000mAhでOK)
↑を少なくともメイン充電の24時間前までにやるベストは36~48時間前に完了させる
6. 後は日常の充電と同じ

逆襲のピンクVS LC入らず

ホビーのレースで使ったピンクVSを8g位軽量化!!
そして試験的に超幅狭のリヤステーで119mのホビーのコースをアタック!!

トルクチューンで走らせると18.01秒とまずまずのタイムでした
コーナーの抜けもいいような気がすします

そこでモーターをアトミックに変えてみると
レーンチェンジが入らない
スラスト5度位入ても入れても入らない

うぅ


↓逆襲のピンクなんちゃら
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次は通常サイズでリヤステーつくります

この日はVSは早々にあきらめて、おっちゃんのMS勝手にいじって遊びました


↓数々のジャジャ馬をLCに入れてきた必殺のWAを装着中。でもおっちゃんのMSは入らなかった。超ウルトラテゴワイです
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今、VSで一番気になっている所はモーターの乗り方とギヤカバーおさまりです。なかなかしっくりきません

830ベアリングの回し方

ミニ四駆をはじめてからずっと課題となっているのが830ベアリングの回し方

最近少しずつわかってきました

(新品830ベアリング)
1.脱脂せずにグリス入ったまま2時間くらい回しまくって慣らす(私は旋盤に仕込んで慣らしてます)
2.ジッポで脱脂する
3.マイクロロン処理

↑の方法で半分くらいのやつは結構回るようになります。精度に個体差がけっこうあるようで回らん奴もそれなりにあります。
ひっかかる感じのやつは鏡面処理用のコンパウンドを中に入れて旋盤で1時間くらいまわしてやるとスムースにまわったりします。あと錆びたやつもコンパウンドで復活します


ベアリングを回すことについて一番ノウハウがあるのは競輪業界のようです。規格品のベアリングを脱脂したり玉やハウジングを磨いたりして少しでも軽く回るようにするようするようです。磨く際に気をつけないといけないのはベアリングの玉や内部は表面が焼き入れをしてあるそうで、その焼き入れしてある部分を磨いて落としてしまうと耐久性が極端に落ちるとのことでした。


830ベアリングをいままで触ってきて精度的に玉は精度が出ていると思うのですが問題となるのはリテーナーのあたりだと思っています。

まだまだ830の回し方については試行錯誤していこうと思っています。

ホビーのレースにでた

先週の日曜日ホビーのレースに出てきました

赤VSの井桁がカウンターの穴がスポスポになりどうもダメになったぽい感じだったので、急遽ピンクVSのバンパー車を作り参戦しました

レース前々日に徹夜で作成→レース前日夜勤→夜勤後そのままレースへという約2日間ほとんど寝てないなんて他人様にはとても言えない30越えて何やってんだって状況での参戦でした


結果はVSアトミック限定クラスが4位、オープンクラス(ダッシュ系モーターあり)が優勝でした

VSアトミックでもう少しタイムを出したかったのですが準備不足でした。
悔しかったので出る予定はなかったのですが後半あったオープンクラスに参戦しました
アトミック用に作ったピンクVSにタイヤを中径にしてスプリントダッシュをのせてぶっ飛ばしました。


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煮詰めてVSアトミックバンパー車でとりあえず秒7出します

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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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