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K宅がほぼ完成しているし・・・

K宅見に行きました
が・・・

鍵あいてないし・・・

仕方ないので外回りを見てきました


DSC_8469_convert_20111102131831.jpg
↑光水
 水道水と浄水の割合が調整できます。塩素濃度はある程度必要なので浄水100%にはしない方が良いと思われます。とすると結局キッチンにはもうひとつ浄水器が必要になります。




DSC_8471_convert_20111102131844.jpg
日立のエコキュート
設定は「おまかせ低温」で




DSC_8472_convert_20111102131857.jpg
床下エアコンの室外機
今回は基礎を抜いて配管しています









http://ameblo.jp/nukbon/

基礎断熱の玄関ポーチ部分

友人Kが拙宅と同じHMで家を建てる事になり先月末より工事が始まっています
既に何回か現場を見て来ました
おそらく施主のKより私の方が現場に行っている回数は多いと思われます(笑)

K宅も床下エアコンを使用するようにしています
拙宅で得たノウハウや反省点を生かし拙宅よりも省エネで快適な家になるはずです
特に基礎断熱については盤石にしてあります。

基礎断熱を行う際にポイントとなる部分はいくつかあると思うのですが、その一つに玄関ポーチが挙げられます。
玄関ポーチと基礎を一体で打つと強度は出ますが、その部分が大きな熱橋になってしまいます。


K宅では↓の様になっています
DSC_7907_convert_20110806072301.jpg
↑のように施行すれば鉄筋が熱橋になりますが最小限に抑えられます
ポーチ部分を全く別に打てば熱橋はなくなりますが境界部分での割れなどが出る可能性が出て来ます。
妥協策ですね
ちなみに拙宅は鉄筋から下は断熱材が入っていないのでぜんぜんコッチのがいいです
ヨーロッパなんかではもっとうまい事やっているんじゃないかと思うのですが、知っている方は教えて下さい







↓基礎の立ち上がりも床下に空気が回るようにうまく設計してもらっています
DSC_7910+ぼかし_convert_20110806072240

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プロフィール

SHK

Author:SHK
2009年11月に家を新築
床下に送風するようにエアコンを設置しました
2010年7月には小屋裏にもエアコンを設置

快適な居住空間を目指して日々イロイロやっています

だんだんブログタイトルから脱線している感はありますが・・・
ブログのタイトルかえようかな・・・

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